新MacBook Pro ! やっと.

やっと新型MacBook Proがリリース!
中身は期待通りのCore i5/i7搭載.
何より予想以上に安くなってる!

半年待ち続けました. 長かった〜.
道中、iPadやらiPhone HDやらの発表に目移りしながらも、
なんとか耐えて抜いて、やっとやっと.

もちろん、即効でボチりました.

BTOというかCTO (カスタマイズ)して、最終的にこんな感じに.
MacBook Pro (15inch)
・ CPU:  Core i7 2.66GHz
・ メモリ: 4GB
・ SSD: 128GB
・ 光学ドライブ: SuperDrive 8x
・ ディスプレイ: Hi-Res 非光沢 (1680×1050)
・ キーボード: US配列
・ ソフト: iWork

モニタ解像度の大きい17inchと迷った経緯もあるので、
なんとゆっても、15inchで1680×1050が個人的に魅力的.

カスタマイズしたので、出荷は2-4営業日.
うーん、待ち遠しい.




小國神社へ初詣

3月に初詣する人もあんまりいないんじゃないかな………
うまくタイミングが合わなくて、年明けてからだいぶ経ってしまった。

小國神社への初詣は、毎年恒例で5年目。
さすがに露店はなかったけど、意外と人も多くて驚いた。
祈願した後に、もちろんおみくじを引いた。

大吉

どうも小國神社と相性がいいみたいで、
毎年おみくじしているけど、4/5が大吉。
うーん、いいことだけど、逆にちょっと怖かったり。

やっと初詣も終えた事だし、今年一年は、”初志貫徹”のココロで、
しっかり地に足つけて、コツコツと進んでいきたい。




3/14は円周率の日.

だそうです…、Googleさんのロゴで知りました.
π  ≒ 3.14 なるほど。

日本の世間からすれば、今日は ” ホワイトデー ” って答えが多いだろうけど、
ホワイトデーは、世界共通じゃないからこのチョイスなのかな?なんて思ったり。
更に3/14は、アインシュタインの誕生日でもあるらしい。
πとアインシュタイン… なにか素敵な縁を感じざるを得ない。

ちなみに昨年、米下院、「円周率の日」制定法案を可決 なんてニュースもあって、
日本の慣習 ” ホワイトデー ” とは打って変わって、けっこう大真面目な話。

ゆとり教育で、公立小学校では ” 円周率は3とする ” なんて話が一時話題になったけど、
(実際には、教えてない訳ではなくて、あくまでも手計算の場合は、3としていいとしてる)
3/14がなんで円周率の日なのか? 首をかしげる世代も出てくるんだろうか。

なんて、底冷えしだした事務所でぼんやり中。




修善寺の写真をいくつか

先週末、沼津での結婚式出席ついでに、数時間だけ実家の修善寺に帰った。
その際に撮ってきた写真をいくつか。

IMG_6624a

天気がいいと富士山が見える絶景ポイント。

修善寺

親父が育ててる梅。

修善寺

時間を感じる鉄がステキ。

修善寺

栗と松ぼっくり。

修善寺

1時間いても1台も通らなかった道。

やっぱり生まれ育った街は独特な懐かしさがあるなー。
実家が田舎でよかったななんて思う今日この頃。




ドトールの由来、社名の由来.

日曜の昼下がり、コーヒー飲みながら小一時間、本でも読もうかと、
読みかけの”アーキテクチャの生態系”という本を片手にドトールに寄った。

休日のカフェは相変わらず癒される。

ドトールには週に1回くらい来て、まったりしているんだけど、
いつも気にならなかった風景画をよく見てみると、
「ブラジルのドトール通り」と書かれていた。
はて、偶然なのかな?なんて思いつつ、iPhoneで “ブラジル ドトール”と
叩いてみたら、wikipediaのドトールに、こんな記述を見つけた。

ドトール (doutor) とはブラジルポルトガル語で、「医者博士」 を意味する。つまり英語の「doctor」に相当するが、創業者の鳥羽博道がブラジルのコーヒー農園で働いていた時に、下宿していた場所が「ドトール・ピント・フェライス通り85番地」であっ たことに由来する。

wikipediaって便利!と思いつつも、
ドトールの由来は創業者に縁のある地名だったと感心した。
その後、色んな社名の由来を調べたりして、
読もうと思ってた本そっちのけで、小一時間過ごしてしまった。
中でも、Twitter経由で教えてもらった、IBM社の由来。
結構、有名な話のひとつらしいけど知らなかった…

IBMの由来は…
SF作家アーサー・C・クラークの小説「2001年宇宙の旅」に出てきた「HAL9000」というコンピューターから取られ、「HALより一歩進んだコン ピュータをつくる」ことを目標に、HALのアルファベットをそれぞれ一文字ずつ進ませ、H→I、A→B、L→M、と言う風に社名を決定したとの説もありま した。

なんと素敵な由来!(「説も」とゆってるので、真相はわからないけど)

ちなみに、私の会社は理系出身者二人で創業したということで、
数学者の ” ジョゼフ・フーリエ ” からとって、” フーリエ ” と社名を決めた。
社名候補には、一般的にその名から事業がわかることが望ましいなど、
色々いわれているけど、やはり思想や意思、特色が反映されたものがいいんじゃないかと、
IBMやドトールと自分の会社を照らしながら、感慨深くなった。

結局、本は一ページしか読み進めることができなかったのだが…