中国(広州)の周遊写真と雑感 <前編>

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先週4日間程度、中国の広州に仕事半分、観光半分で行ってきたので、ざざっと写真と雑感を。

ちなみに広州は、人口ベースで見ると中国で3番目(?)の都市、東京並みの人口。
周辺には、香港、深川などもあり、日本の製造業も多く進出してる。
今回は、広州の中心街から、少し離れたローカルな場所、洋館が立ち並ぶ人工島 沙面を周遊した。

Canton( 广州) - China Canton( 广州) - China

<広州の中心街> 地震がほとんどない広州では、日本では見られないような超高層ビルが立ち並んでいる。金色に光る高層ビルには流石に驚いた。より派手なもの、より高いもの、より大きいものへの国民性が垣間見れる。また、中国の中でも大きい都市だけあって、片側4車線の道路が整備され、LEXUSやBenzなどの高級車が多かった。広州中心地は条例でバイクでの走行は禁止されている(?)らしく、バイクは全く見ることはなかった。

イメージする中国とはちょっと違う近代的な都市。

Canton( 广州) - China Canton( 广州) - China

<広州の中心街から少し離れた地域> 中心街から5分程度車を走らせると、そこはまた全然違う街になる。上半身裸の人や、自転車で運搬する人…. その荷台でずっと寝てる人。その横を通過する高級車。”新しい”と”古い”が入り組む建物。このコントラストが日本にない独特な雰囲気を出していた。

Guangzhou(广州) - China Guangzhou(广州) - China

<四川料理 -火鍋-王老吉 > 中国といえば辛い食事、四川料理屋で火鍋を食べた。これがとにかく辛い、辛すぎて味うんぬんという話にならない。舌に残るのは油と痛みのみ。そんな痛みを和らげる飲み物が”王老吉”というすごく甘い飲み物。これを飲むと舌をリセットできるのだが、そもそももう少し辛さを押さえてほしいなと思いつつも、中国料理を堪能できた。驚いたのは、平日にも関わらずこのお店はほぼ満員、そして客以上に多いんじゃないかという店員の数。外食文化な中国をここで垣間見れた。

とりあえずここまで、続きはまた次の記事に書きます。




iPhoneで撮った最初の一枚

↓  iPhone 3GSからカメラにマクロ機能が付いたということで、きれいにとれてます…

My Graphicboard ...

という話ではなくて、仕事用PCのコンデンサが破裂してしまった。
iPhone3GSの発売前日に事が起こり、結果、最初に撮った写真が無残な基盤という
なんとも哀愁漂う、奥深い一枚。。。
幸いにも、同型の製品がOAナガシマにあったのが救いでした。

世の中いいことばかりではないと思う今日この頃。