買い物で一番楽しいとき…. やっぱり商品を開けるときじゃないだろうか。
現物を見ないで買うような、ネット購入なんかは、特に楽しみ倍増。
きっとみんなそうだと思うのですよ。
そんな気持ちにじらしをかけるのが、日本特有の梱包。
先日、Mac proのパーツを買ったら、下の写真な感じで届いた。

箱を開けたら箱がでてきて、更にそれを開けると商品の箱がでてくるという…
ここまでくると過剰梱包も、意図的な心理戦かと思ってしまう。
よく外国人で、袋の飴を買って開けてみたら、更にひとつひとつの飴が包まれてるのに驚いた。
なんて話題がたまにあがるくらい、日本の梱包は過剰だといわれてるわけだけど、
梱包って日本人の気質がよくでてる部分だな、なんてしみじみ考えてしまったわけです。
そんなこと考えてたら、商品を取り出した時のいつもの楽しさは全く無かったのです…
次から無心で箱から取り出そうと思った今日この頃。
関連記事(こちらもどうぞ)

インタラクティブアーティスト松尾高弘氏のミラノサローネの映像作品が東京ミッドタウンで観れるそうだ。
どんな作品かというと、
サローネでの展示作品について
海面から差し込む太陽光、静かに浮かび上がる気泡、暗闇の中で青い光を放つ幻想的な生命体の群れ。「Aquaric Colors」は三次元曲面のフォルムを持つ空間作品「animated knot」と融合する、光の映像と音響によるインスタレーションです。色彩と陰影が創り出す有機的な三次元映像空間と身体感覚が自然に調和する直感的なイ ンタラクティブ体験によって、現実と空想が交差する新しい世界を体感します。
引用元: 松尾高弘(Takahiro Matsuo) | Dreams -世界で活躍する30人のデザイナー、ミラノサローネで夢を語る | moonlinx
これは見に行きたい! けれども27~29日なのでさすがにいけないな。
地方で活動する人間にとって、こういったイベントものへ気軽にいけないのが悲しい。
最近、大型スクリーンでのインタラクティブアートがかなり多いのだが、
特に松尾氏の作品は、好きかな。
いつか、ミラノサローネに行きたいと思う今日この頃。
TAKAHIRO MATSUO – Interactive Art Works -
akihisa hirata, takahiro matsuo for canon NEOREAL exhibition at milan design week 09
ミラノサローネ国際家具見本市公式ホームページ
関連記事(こちらもどうぞ)
毎年夏休みは伊豆の実家に帰ってのんびりするのが恒例だったが、今年はなぜか都心へ。
写真をちょこちょこと撮ってきた。

お台場のガンダム。とにかく大きすぎ、頭が左右に動くとかすごい。

横浜の夜景。大観覧車のライトアップが素敵。

謎の球体。横浜開港150周年の催しモノ?

大さん橋。板張りと芝生と景色が最高にいい。

横浜といえば中華街。意外と知られてない?けど中心地に寺院がある。

最後に八景島…の近くの海浜公園。
.
横浜に住みたいななんて、心を揺さぶられつつ、
静岡の地震で東名高速が通行止めになったりと、ある意味思い出に残る旅行だった。
築30年の伊豆の実家はなんとか無事だったようだけど、父親曰く、
人生で2番目くらいの大地震だったそうな(1番目がかなり気になるが)
なにより無事でよかった。
関連記事(こちらもどうぞ)

だいぶ時間があいてしまった…前回の「中国(広州)の周遊写真と雑感 <前編>」の続きを。
古い街並みの骨董品街、若者が集まる(?)上下九、洋館がある沙面島に行ってきた時の話。
<荔湾>

これぞ中国といった建物が立ち並ぶ、骨董品街。でもなぜか路肩には高級車が並んでる、これがかなり不思議な感じ。人(お客)が全然いなくのんびりとした雰囲気、というか、麻雀、蹴鞠、昼寝、井戸端会議と本当に働いてる感じなし。どこから収入を得ているのかかなり疑問に思う…ほど。
老後に住むならこんな街がいいなと。
<上下九>

KFCやマック、サイゼリアまである上下九。骨董品街とは一転して、若者がとにかく多い。
露店も多くあり、サソリのから揚げを食べてみたけど、これがかなり旨かった。
他にも原宿のような小さなお店が立ち並んでたり、大型なゲームセンターなど、とにかく遊べる場所といった感じ。
<沙面>

中国では英語が全く通じない。これがかなりツライのだが、そんな時にちょっと異国にきた感じになれるのが、沙面。洋館が立ち並んだり五つ星ホテルが隣接してて、外人もかなり多い。ここにスターバックスがあるのだが、英語が通じるし、かなりオシャレ。夜はライトアップされて対岸の夜景が奇麗。長期に滞在する時は1日くらいここでのんびりするものいいかも。
最後に・・・

広州は中国でもかなり大きい都市で、物価もそれなりに高い。(といっても1/4くらい?)
一般的な中国の街とは違うのかななんて思うのだが、日本以上の高層ビルと古い建物が混在した町並みには、今の中国が垣間見れた気がした。今度は、もっと自転車が走ってる田舎の方へ行ってみたいなと。
関連記事(こちらもどうぞ)