修善寺の写真をいくつか
先週末、沼津での結婚式出席ついでに、数時間だけ実家の修善寺に帰った。
その際に撮ってきた写真をいくつか。
天気がいいと富士山が見える絶景ポイント。
親父が育ててる梅。
時間を感じる鉄がステキ。
栗と松ぼっくり。
1時間いても1台も通らなかった道。
やっぱり生まれ育った街は独特な懐かしさがあるなー。
実家が田舎でよかったななんて思う今日この頃。
先週末、沼津での結婚式出席ついでに、数時間だけ実家の修善寺に帰った。
その際に撮ってきた写真をいくつか。
天気がいいと富士山が見える絶景ポイント。
親父が育ててる梅。
時間を感じる鉄がステキ。
栗と松ぼっくり。
1時間いても1台も通らなかった道。
やっぱり生まれ育った街は独特な懐かしさがあるなー。
実家が田舎でよかったななんて思う今日この頃。
日曜の昼下がり、コーヒー飲みながら小一時間、本でも読もうかと、
読みかけの”アーキテクチャの生態系”という本を片手にドトールに寄った。
休日のカフェは相変わらず癒される。
ドトールには週に1回くらい来て、まったりしているんだけど、
いつも気にならなかった風景画をよく見てみると、
「ブラジルのドトール通り」と書かれていた。
はて、偶然なのかな?なんて思いつつ、iPhoneで “ブラジル ドトール”と
叩いてみたら、wikipediaのドトールに、こんな記述を見つけた。
ドトール (doutor) とはブラジルポルトガル語で、「医者・博士」 を意味する。つまり英語の「doctor」に相当するが、創業者の鳥羽博道がブラジルのコーヒー農園で働いていた時に、下宿していた場所が「ドトール・ピント・フェライス通り85番地」であっ たことに由来する。
wikipediaって便利!と思いつつも、
ドトールの由来は創業者に縁のある地名だったと感心した。
その後、色んな社名の由来を調べたりして、
読もうと思ってた本そっちのけで、小一時間過ごしてしまった。
中でも、Twitter経由で教えてもらった、IBM社の由来。
結構、有名な話のひとつらしいけど知らなかった…
IBMの由来は…
SF作家アーサー・C・クラークの小説「2001年宇宙の旅」に出てきた「HAL9000」というコンピューターから取られ、「HALより一歩進んだコン ピュータをつくる」ことを目標に、HALのアルファベットをそれぞれ一文字ずつ進ませ、H→I、A→B、L→M、と言う風に社名を決定したとの説もありま した。
なんと素敵な由来!(「説も」とゆってるので、真相はわからないけど)
ちなみに、私の会社は理系出身者二人で創業したということで、
数学者の ” ジョゼフ・フーリエ ” からとって、” フーリエ ” と社名を決めた。
社名候補には、一般的にその名から事業がわかることが望ましいなど、
色々いわれているけど、やはり思想や意思、特色が反映されたものがいいんじゃないかと、
IBMやドトールと自分の会社を照らしながら、感慨深くなった。
結局、本は一ページしか読み進めることができなかったのだが…