MINIの自転車

歳も近く仲良くさせてもらってる取引先のYさん。
金曜日、そのYさんにMINIの自転車を、事務所の引っ越し祝いに頂いた!
いや… 本当にありがたい、そして、その気持ちがうれしい。
大切に長く使っていきたい。
ありがとう!

歳も近く仲良くさせてもらってる取引先のYさん。
金曜日、そのYさんにMINIの自転車を、事務所の引っ越し祝いに頂いた!
いや… 本当にありがたい、そして、その気持ちがうれしい。
大切に長く使っていきたい。
ありがとう!
新しい事務所を探して半年、事業用物件はなかなか探すのが難しい。
そんな中、ようやく、めぼしい一棟貸し物件を先日見つけた。
(まだ契約してたわけではないから決定ではないのだけど)
よく人生の1/3は布団の中というが、職場も同じ。
外回り営業でない限り、職場は人生にとって多くの時間を過ごす場所。
また、より効率的な仕事する為に、よりモチベーションを高くする為に、
働く環境は、会社にとっても個人にとっても、とても重要な要素だと思う。
会社員時代、朝(昼?)の出勤時以外、まったく日光を見る事はなかった。
四方八方壁で覆い尽くされ、京都の碁盤の目のように整列した無数の机に嫌気がさして、
乱雑に並んだ機器に囲まれた、試作ルームや信頼性試験室へよく行って、
オシロスコープを覗いてた。
できるだけ窓が大きく多く、日の当たる開放的な場所で仕事がしたい。
これが自分が望む働く環境の一番重要な要件。
でも、この条件で物件探すと、大抵厨房付きの店舗用の物件ぐらいしか
見つからないのが悲しいところ。
これが、物件探しに半年もかかってしまった理由なんだけど。。。
新しい事務所(予定)は、1Fが元々ショールームに使われていただけあって、
大きな窓に、無数のライトが付き、作りがなかなかおしゃれ。
2Fとは螺旋階段で繋がってる。
エアコンもない畳の4畳半に机を二つ並べて、仲間と2人で始めた会社も、
ここまで成長してきたのか。
そんなことに思い老けながら、今日もRedbull片手に古びた事務所の天井を眺めてみる。
突然、昔働いていた会社の同期から、連絡がきたのは先月中旬、
同期のみんなで呑まないかという誘い。忙しそうな時期でいけるかな?
なんて思ったけど、OK即答した。
場所は、有楽街のmod’ hair向かいにある、炭と酒 凡猿 。
お店の看板の字体がわかりづらく、軽く迷子になりつつ、そして30分遅れて到着。
既に、懐かしい顔が揃ってた。
会社辞めてから5年。連絡も全然とっていなかったら、5年振りに会ったのだけど、
なぜかそれを感じず、すんなりと会話ができるのはなんだろうと、
不思議な感覚を持ちつつ、出席者でただ一人、既に在籍してない自分は、
いまどうなの?的な会話をした。
結婚、子供、収入、転職、選挙。
こんな話の中の合間に、Blu-rayや有機ELがでてくるあたり、
やっぱりエンジニアだな、と。
実用化されはじめた技術的な話を、実際携わってる人とするのは、いつも面白い。
会社は、眺める位置が違うと、大きく違って見える。
そう気づいたのは、自分は外にでてから。5年前はあまりに無知すぎた。
中から会社を眺め過ぎると、そこが基準のように思えてバランス感覚がおかしくなる。
無知だったからこそ、簡単に方向転換したとも言えるけど、これで結構苦労した。
でも、この時会った同期のみんなは違かった。自分の立ち位置を変えて会社を眺めてた。
これは、歳をとって多くを経験したからだろうか?いづれにしてもすごいなと。
社会人が何かわからず、企業が何かわからず、全てが真新しかった10年前。
二度はないその経験を一緒にした仲間は、いつまでも大切にしたいなと思った一日だった。
だいぶ時間があいてしまった…前回の「中国(広州)の周遊写真と雑感 <前編>」の続きを。
古い街並みの骨董品街、若者が集まる(?)上下九、洋館がある沙面島に行ってきた時の話。
<荔湾>

これぞ中国といった建物が立ち並ぶ、骨董品街。でもなぜか路肩には高級車が並んでる、これがかなり不思議な感じ。人(お客)が全然いなくのんびりとした雰囲気、というか、麻雀、蹴鞠、昼寝、井戸端会議と本当に働いてる感じなし。どこから収入を得ているのかかなり疑問に思う…ほど。
老後に住むならこんな街がいいなと。
<上下九>
KFCやマック、サイゼリアまである上下九。骨董品街とは一転して、若者がとにかく多い。
露店も多くあり、サソリのから揚げを食べてみたけど、これがかなり旨かった。
他にも原宿のような小さなお店が立ち並んでたり、大型なゲームセンターなど、とにかく遊べる場所といった感じ。
<沙面>
中国では英語が全く通じない。これがかなりツライのだが、そんな時にちょっと異国にきた感じになれるのが、沙面。洋館が立ち並んだり五つ星ホテルが隣接してて、外人もかなり多い。ここにスターバックスがあるのだが、英語が通じるし、かなりオシャレ。夜はライトアップされて対岸の夜景が奇麗。長期に滞在する時は1日くらいここでのんびりするものいいかも。
最後に・・・
広州は中国でもかなり大きい都市で、物価もそれなりに高い。(といっても1/4くらい?)
一般的な中国の街とは違うのかななんて思うのだが、日本以上の高層ビルと古い建物が混在した町並みには、今の中国が垣間見れた気がした。今度は、もっと自転車が走ってる田舎の方へ行ってみたいなと。
先週4日間程度、中国の広州に仕事半分、観光半分で行ってきたので、ざざっと写真と雑感を。
ちなみに広州は、人口ベースで見ると中国で3番目(?)の都市、東京並みの人口。
周辺には、香港、深川などもあり、日本の製造業も多く進出してる。
今回は、広州の中心街から、少し離れたローカルな場所、洋館が立ち並ぶ人工島 沙面を周遊した。
<広州の中心街> 地震がほとんどない広州では、日本では見られないような超高層ビルが立ち並んでいる。金色に光る高層ビルには流石に驚いた。より派手なもの、より高いもの、より大きいものへの国民性が垣間見れる。また、中国の中でも大きい都市だけあって、片側4車線の道路が整備され、LEXUSやBenzなどの高級車が多かった。広州中心地は条例でバイクでの走行は禁止されている(?)らしく、バイクは全く見ることはなかった。
イメージする中国とはちょっと違う近代的な都市。
<広州の中心街から少し離れた地域> 中心街から5分程度車を走らせると、そこはまた全然違う街になる。上半身裸の人や、自転車で運搬する人…. その荷台でずっと寝てる人。その横を通過する高級車。”新しい”と”古い”が入り組む建物。このコントラストが日本にない独特な雰囲気を出していた。
<四川料理 -火鍋- / 王老吉 > 中国といえば辛い食事、四川料理屋で火鍋を食べた。これがとにかく辛い、辛すぎて味うんぬんという話にならない。舌に残るのは油と痛みのみ。そんな痛みを和らげる飲み物が”王老吉”というすごく甘い飲み物。これを飲むと舌をリセットできるのだが、そもそももう少し辛さを押さえてほしいなと思いつつも、中国料理を堪能できた。驚いたのは、平日にも関わらずこのお店はほぼ満員、そして客以上に多いんじゃないかという店員の数。外食文化な中国をここで垣間見れた。
とりあえずここまで、続きはまた次の記事に書きます。
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