中国(広州)の周遊写真と雑感 <後編>

China - Canton

だいぶ時間があいてしまった…前回の「中国(広州)の周遊写真と雑感 <前編>」の続きを。
古い街並みの骨董品街、若者が集まる(?)上下九、洋館がある沙面島に行ってきた時の話。

<荔湾>

Canton( 广州) - China Canton( 广州) - China
これぞ中国といった建物が立ち並ぶ、骨董品街。でもなぜか路肩には高級車が並んでる、これがかなり不思議な感じ。人(お客)が全然いなくのんびりとした雰囲気、というか、麻雀、蹴鞠、昼寝、井戸端会議と本当に働いてる感じなし。どこから収入を得ているのかかなり疑問に思う…ほど。
老後に住むならこんな街がいいなと。

<上下九>

Canton( 广州) - China Canton( 广州) - China

KFCやマック、サイゼリアまである上下九。骨董品街とは一転して、若者がとにかく多い。
露店も多くあり、サソリのから揚げを食べてみたけど、これがかなり旨かった。
他にも原宿のような小さなお店が立ち並んでたり、大型なゲームセンターなど、とにかく遊べる場所といった感じ。

<沙面>

Canton( 广州) - China Canton( 广州) - China

中国では英語が全く通じない。これがかなりツライのだが、そんな時にちょっと異国にきた感じになれるのが、沙面。洋館が立ち並んだり五つ星ホテルが隣接してて、外人もかなり多い。ここにスターバックスがあるのだが、英語が通じるし、かなりオシャレ。夜はライトアップされて対岸の夜景が奇麗。長期に滞在する時は1日くらいここでのんびりするものいいかも。

最後に・・・

Canton( 广州) - China

広州は中国でもかなり大きい都市で、物価もそれなりに高い。(といっても1/4くらい?)
一般的な中国の街とは違うのかななんて思うのだが、日本以上の高層ビルと古い建物が混在した町並みには、今の中国が垣間見れた気がした。今度は、もっと自転車が走ってる田舎の方へ行ってみたいなと。




中国(広州)の周遊写真と雑感 <前編>

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先週4日間程度、中国の広州に仕事半分、観光半分で行ってきたので、ざざっと写真と雑感を。

ちなみに広州は、人口ベースで見ると中国で3番目(?)の都市、東京並みの人口。
周辺には、香港、深川などもあり、日本の製造業も多く進出してる。
今回は、広州の中心街から、少し離れたローカルな場所、洋館が立ち並ぶ人工島 沙面を周遊した。

Canton( 广州) - China Canton( 广州) - China

<広州の中心街> 地震がほとんどない広州では、日本では見られないような超高層ビルが立ち並んでいる。金色に光る高層ビルには流石に驚いた。より派手なもの、より高いもの、より大きいものへの国民性が垣間見れる。また、中国の中でも大きい都市だけあって、片側4車線の道路が整備され、LEXUSやBenzなどの高級車が多かった。広州中心地は条例でバイクでの走行は禁止されている(?)らしく、バイクは全く見ることはなかった。

イメージする中国とはちょっと違う近代的な都市。

Canton( 广州) - China Canton( 广州) - China

<広州の中心街から少し離れた地域> 中心街から5分程度車を走らせると、そこはまた全然違う街になる。上半身裸の人や、自転車で運搬する人…. その荷台でずっと寝てる人。その横を通過する高級車。”新しい”と”古い”が入り組む建物。このコントラストが日本にない独特な雰囲気を出していた。

Guangzhou(广州) - China Guangzhou(广州) - China

<四川料理 -火鍋-王老吉 > 中国といえば辛い食事、四川料理屋で火鍋を食べた。これがとにかく辛い、辛すぎて味うんぬんという話にならない。舌に残るのは油と痛みのみ。そんな痛みを和らげる飲み物が”王老吉”というすごく甘い飲み物。これを飲むと舌をリセットできるのだが、そもそももう少し辛さを押さえてほしいなと思いつつも、中国料理を堪能できた。驚いたのは、平日にも関わらずこのお店はほぼ満員、そして客以上に多いんじゃないかという店員の数。外食文化な中国をここで垣間見れた。

とりあえずここまで、続きはまた次の記事に書きます。