毎年夏休みは伊豆の実家に帰ってのんびりするのが恒例だったが、今年はなぜか都心へ。
写真をちょこちょこと撮ってきた。

お台場のガンダム。とにかく大きすぎ、頭が左右に動くとかすごい。

横浜の夜景。大観覧車のライトアップが素敵。

謎の球体。横浜開港150周年の催しモノ?

大さん橋。板張りと芝生と景色が最高にいい。

横浜といえば中華街。意外と知られてない?けど中心地に寺院がある。

最後に八景島…の近くの海浜公園。
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横浜に住みたいななんて、心を揺さぶられつつ、
静岡の地震で東名高速が通行止めになったりと、ある意味思い出に残る旅行だった。
築30年の伊豆の実家はなんとか無事だったようだけど、父親曰く、
人生で2番目くらいの大地震だったそうな(1番目がかなり気になるが)
なにより無事でよかった。
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だいぶ時間があいてしまった…前回の「中国(広州)の周遊写真と雑感 <前編>」の続きを。
古い街並みの骨董品街、若者が集まる(?)上下九、洋館がある沙面島に行ってきた時の話。
<荔湾>

これぞ中国といった建物が立ち並ぶ、骨董品街。でもなぜか路肩には高級車が並んでる、これがかなり不思議な感じ。人(お客)が全然いなくのんびりとした雰囲気、というか、麻雀、蹴鞠、昼寝、井戸端会議と本当に働いてる感じなし。どこから収入を得ているのかかなり疑問に思う…ほど。
老後に住むならこんな街がいいなと。
<上下九>

KFCやマック、サイゼリアまである上下九。骨董品街とは一転して、若者がとにかく多い。
露店も多くあり、サソリのから揚げを食べてみたけど、これがかなり旨かった。
他にも原宿のような小さなお店が立ち並んでたり、大型なゲームセンターなど、とにかく遊べる場所といった感じ。
<沙面>

中国では英語が全く通じない。これがかなりツライのだが、そんな時にちょっと異国にきた感じになれるのが、沙面。洋館が立ち並んだり五つ星ホテルが隣接してて、外人もかなり多い。ここにスターバックスがあるのだが、英語が通じるし、かなりオシャレ。夜はライトアップされて対岸の夜景が奇麗。長期に滞在する時は1日くらいここでのんびりするものいいかも。
最後に・・・

広州は中国でもかなり大きい都市で、物価もそれなりに高い。(といっても1/4くらい?)
一般的な中国の街とは違うのかななんて思うのだが、日本以上の高層ビルと古い建物が混在した町並みには、今の中国が垣間見れた気がした。今度は、もっと自転車が走ってる田舎の方へ行ってみたいなと。
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イタリア旅行前に、イタリアの気温ってどんな感じだろかと思って検索中、そもそも、イタリアの各都市は、日本のどの辺になるんだろか?と疑問に思ったので、緯度をちょっと調べてMAPにしてみた。
大きな地図で見る
(黄)ベネチア=稚内、(青)フィレンツェ=旭川、(赤)ローマ=渡島大野(函館の少し北)
といった感じで、びっくりすることに全部北海道!
じゃ気温も北海道並みかーと思ったけど、実際には東京と同じくらいみたい。地形とか地理的なこともあるから単純に緯度だけで気温はきまらないよな・・・。
こうやってみるとイタリアって日本と比べると面積的には以外と小さいなと。
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