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DSL4.4 (Damn Small Linux) インストールメモ

知人からThinkPadを頂いたので、軽量なLinux、DSLをインストールしてみたので、メモしておく。
(自分用メモなのであしからず)

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IBM ThinkPad R31 (2658-1MJ(1MW))
CPU: Celeron 1.13GHz
メモリ: 256MB
HDD: 20GB

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1) DSLダウンロード、ISOファイルをCD-ROMに焼く
普段は、ライブCDの部屋 からダウンロードできるが、
2009.7.1時点ではアクセスできなかったので、
ftp.riken.go.jp から最新版をダウンロード

2) CD-ROM から DSLを起動する

3) タスクバーから、「DSL->アプリケーション->ツール->ハードディスクへインストール」選択

4) ウィザードに従って、DSLインストール

Q. Linuxパーティションを作成しますか…:y

■ cfdiskが起動
+DSL用にパーテーション作成
「New -> Primary -> 8000Mb -> Beginning」
hda1の行を選択した状態でBootableを選択

+Swap用にパーテーション作成
FS TypeがFree Spaceの行を選択し、New, Primaryを選択しサイズ指定

+パーテーションテーブル書き込み
「write」を選択し、パーテーションテーブル書き込み確認:yes

+最後に、Quitを選択して、cfdiskを終了

Q. インストール先のパーティションを入力して下さい: -> hda1
Q. マルチユーザーによるログインをインストールしますか: -> n
Q. ファイルシステムはext3にするか: -> n
Q. /dev/hda1上のデータが破損しますが…(最終確認): -> y
Q. ブートローダーをインストールしますか?: ->y
Q. [G]rub [L]iloのどちらをブートローダーを使用しますか?: ->g
Q. ただちにRebootしますか?: ->y

CDがejectされてGRUBが起動するので、一番上のDSLを選択してEnter
起動途中でPassword設定を求められるので、入力すれば、無事起動する。

ちょっとマウスの挙動がおかしいが、それ以外は問題なく動作した。

(via) DSL-3.3 のインストールと設定

ベリサイン SSLサーバ証明書のインストール手順

CSR生成からベリサイン SSLサーバ証明書のインストールまでの手順をメモ。
ほぼベリサインのマニュアル通り進めばよい。ベリサイン サーバIDヘルプデスク
2007年06月以降は中間CA証明書が必要になっているので、更新の場合は気をつけたほうがいい。

インストール環境は、
CentOS5.1 / Apache2.2.3 / mod_ssl2.2.3
ベリサイン:セキュア・サーバID

以下手順( *** のところは任意)

1. CSR生成

# cd /etc/pki/tls/certs/
# openssl genrsa -rand rand.dat -des3 1024 > 2008key.pem ・・・ 秘密鍵作成
# openssl req -new -key 2008key.pem -out 2008csr.pem ・・・ CSR生成

CSR作成時のパスフレーズを忘れないこと
この秘密鍵と発行されてくるサーバID(CRT)はペアになるので必ずバックアップをとっておくこと

作成されたCSRを保存して、ベリサインストアフロントからサーバIDを申請する。

ベリサインからの電話確認後、2・3日でサーバIDが届く

2. サーバIDのインストール

# cd /etc/pki/tls/certs/
# vi 2008crt.pem ・・・ 送られてきたメールからコピペ

3. 中間CA証明書のインストール

下記URLから中間CA証明書をコピーする。
セキュア・サーバID中間CA証明書

# cd /etc/pki/tls/certs/
# vi 2008crt.pem ・・・ コピペ

4. ssl.confの設定

# vi /etc/httpd/conf.d/ssl.conf

SSLCertificateFile /etc/pki/tls/certs/2008crt.pem ← サーバー用証明書を指定
SSLCertificateKeyFile /etc/pki/tls/certs/2008key.pem ← サーバー用秘密
SSLCertificateChainFile   /etc/pki/tls/certs/2008inca.pem  ← CA中間証明書

# /etc/rc.d/init.d/httpd restart
Stopping httpd:                                            [  OK  ]
Starting httpd: Apache/2.2.3 mod_ssl/2.2.3 (Pass Phrase Dialog)
Some of your private key files are encrypted for security reasons.
In order to read them you have to provide the pass phrases.

Server ***.com:443 (RSA)
Enter pass phrase: *******   ・・・パスフレーズを入力
Apache:mod_ssl:Error: Pass phrase incorrect (5 more retries permitted).
Enter pass phrase: *******   ・・・パスフレーズを入力

OK: Pass Phrase Dialog successful.
                                                           [  OK  ]

5. WEBサイトの表示確認

以下のようなHTMLファイル(ssltest.html )をアップして、サイトシールをクリックして、認証が通っているか確認する。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
<head>
<title>SSL test</title>
</head>
<body>
<script
src=https://seal.verisign.com/getseal?host_name=***.com&size=S&use_flash=YES&use_transparent=YES&lang=ja></script>
</body>
</html>

最後に、秘密鍵等をバックアップしていおく

SPFレコードの確認方法 – SPF/Sender ID

SPFレコードが公開できているか確認する方法は、いくつかあるので、メモしておく。

check-auth@verifier.port25.com 宛てにメールを送る

check-auth@verifier.port25.comへ確認したいドメインメールから送ると、SPF/Sender ID/DomainKeysのチェックして、以下のようなメールを返してくれる。

==========================================================
Summary of Results
==========================================================
SPF check:          pass
DomainKeys check:   neutral
DKIM check:         neutral
Sender-ID check:    pass
SpamAssassin check: ham

pass となっていればOK。neutralとなっていれば未設定という意味。
※この時点ではDomainKeysは未設定であったので、neutralになっている。

LinuxでSPFレコード確認

ターミナルからdigコマンドを使用

# dig ***.com a txt

;; Warning, extra type option
; <<>> DiG 9.3.3rc2 <<>> ***.com a txt
;; global options:  printcmd
;; Got answer:
;; ->>HEADER<<- opcode: QUERY, status: NOERROR, id: 38588
;; flags: qr rd ra; QUERY: 1, ANSWER: 1, AUTHORITY: 0, ADDITIONAL: 0

;; QUESTION SECTION:
;***.com.            IN      TXT

;; ANSWER SECTION:
***.com.     120     IN      TXT     "v=spf1 ip4:XXX.XX.XXX.XX a mx ptr a:***.com mx:***.com ~all"

;; Query time: 18 msec
;; SERVER: XXX.XX.XXX.XX#53(XXX.XX.XXX.XX)
;; WHEN: Sat Jun 14 03:28:08 2008
;; MSG SIZE  rcvd: 189

ANSWERにDNSで設定したTXTが帰ってくればOK

WindowsでSPFレコード確認

コマンドプロンプトからnslookupで確認する

>nslookup -q=txt ***.com

Server:  buffalo.setup
Address:  192.168.1.1

Non-authoritative answer:
***.com      text =

        "v=spf1 ip4:XXX.XX.XXX.XX a mx ptr a:***.com mx:***.com ~all"

Non-authoritative answerでDNSにて設定したものが帰ってくればOK